「イイ男に出会えない」を「嫌じゃない男を探す」に変えてみたら?=その2=

相手の立場 結婚できる婚活テクニック

離婚せずに幸せな夫婦生活を続けている夫婦の特徴について考えてみました。

それは男女ともに「最初の条件設定が緩かった」か、それとも「最初の条件に固執せず少しずつ修正していった」のどちらかじゃないでしょうか。

つまりは「こんなはずではなかった」ではなく、「こんなもんでしょ」と思っていたか思えるようになっていったたのです。

 

「そんなの妥協で本当の意味での問題解決にならないよ!」と思うかもしれませんが、夫婦の揉め事で問題解決しないといけないケースって意外に少ないんですよ。

夫婦間で問題になることの大半は、「どっちが悪いか」で考えても答えが出ないことが多いんです。

なのに問題を解決しようとして「旦那が悪い」「妻が悪い」という攻め合いを繰り返すから話がややこしくなるんです。

お互いの立場から「自分は正しい」という価値観で攻め合っても問題なんて解決しないのに。

 夫婦喧嘩

もちろん浮気・暴力・浪費などで家庭崩壊しそうな場合は、しっかりと問題解決をしないといけません。

でも、家庭崩壊を招くような大騒動でない限り、どちらが悪いかなんてどっちでもいいことなんです。

だって、お互いの立場から見ればどっちも正しいし、どっちも間違ってるんだから。

 

はい、もうお分かりですね。

結婚生活がうまくいっている夫婦は、相手の立場になって物事を見るようにしているんですね。

普段はそれができていなくても、いざ夫婦ゲンカになった時にお互いの立場を理解することで問題は解決していきます。

そういうことの積み重ねることで、問題発生の回数もどんどん減っていきます。

そして何十年も経つと「ご夫婦が仲良くていいわねぇ~」「イイ旦那さんで良かったね」なんて周囲の人から言われるんです。

 相手の立場

 

を戻しますね。

「イイ男に出会えない」のは、あなたが求める「イイ男の条件」にこだわりが強過ぎるんです。

先に書きましたが、「年収」「ルックス」「理想」なんて長い結婚生活の中でどんどんと変化(劣化)していくんです。

変化していくものを今の時点で吟味しても、ほとんど意味がありません。

まあ、今の瞬間だけ「イイ男と結婚できた!」と喜べるかもしれませんが、その喜びの最大瞬間風速が大きければ大きいほど崩れた時の被害(ショック)も大きいのです。

そうこうしているうちに我慢できなくなって、離婚件数を増やすことになってしまうのですが・・・。

 

そうならないためにどうしたらいいのか考えてみましょう。

婚活する場合にあなたが求める条件の決め方を変えてみてはどうでしょうか。

条件を決めるポイントを、「これがイイ」ではなく『これは嫌』と変えてみて下さい。

「年収1千万円以上がイイ!」ではなく、「借金がある人は嫌!」というような感じです。

できればあれもこれもではなく、絶対条件として1つか2つくらいに絞ってみるといいです。

ちなみに「浮気しない」とか「暴力を振わない」とか「浪費が激しくない」などは大前提なので、それらはカウントしなくてもいいです。

 例えばこんな感じで条件を決めてみて下さい。

・子供が欲しくない男性とは結婚したくない
・両親との同居が絶対条件の男性とは結婚できない
・自分より背の低い男性とは結婚したくない

 

そして絶対嫌という条件以外は「まあ、いっか・・・。」くらいにあまり深く考えないでおきましょう。←これ結構ポイントです!

その辺のことは直接会ったり話ながら少しずつ見極めていきましょ。

何回か直接コミニュケーションを取ってからのほうが正しい判断を下せますから。

 

「イイ男」を探すのではなく「嫌じゃない男」を見つけるくらいの感じで婚活すると、意外に「結婚してもいいかな」という男性に出会えるものです。

相手のあら探しをするよりも相手のイイところを見つけるほうが、婚活も疲れなくて楽しいですよ♪

 


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